中越地域退職者連合幹事

(そば道場代表)

上田 健治

 私が代表を務める「そば道場(見附市新町1丁目)」は、毎週金・土・日・月曜日の4日間、11時30分~15時に営業する「手打ち十割そば」が自慢の店です。

 2016年、私が74歳の時に会社勤務の頃からの「そば打ち」仲間と共に開業しました。現在85歳で、あっという間に10年を超えました。
 
 思えば、40歳頃からそば作りに挑戦。試行錯誤する中で、どんな研究・練習をしても終わりがないと感じています。だからこそ、ここまで続けて来れたのだと思います。
 
 「そば道場」の「そば」は、石臼で挽いた香り高い「そば粉」を使い、「布海苔」をつなぎに「挽き立て」、「打ち立て」、「茹で立て」に拘った風味豊かな「そば」が魅力です。何より自分が美味しいと思える「そば」を提供することを大切にしています。
 
 また、「そば道場」では「そば打ち体験」も行っています。老若男女を問わず多くの方から「そば打ち」を楽しんでもらおうと開催しています。「そば」を通じた人との交流は、私にとって楽しく、良い刺激にもなっています。
 

 余談になりますが、毎日「そば」を食べていることで持病の糖尿病に改善が見られ、医師より特別表彰を受けました。「そば」は、私の気力だけでなく、健康作りにも力を貸してくれたようです。
 
 今後も変わりなく、「挽き立て」「打ち立て」「茹で立て」を充実させ、より美味しい「そば」を提供していきたいと思います。
 
 私の「そば打ち人生」は、まだまだ終わりません。
 
 「そば道場」を通じ、「そば仲間」と「そば作り」に専念し、美味しい「そば」を追及し続けていきます。
 
 多くの皆様のご来店をお待ちしています。