• 日 時 9月18日(土)10時15分~16時40分
  • 場 所 燕市「燕三条地場産業振興センター」他
  • 参加者 県退連17名

〈午前の部:記念講演〉

≪講 師≫ 湯浅 誠 氏
≪テーマ≫ コロナ禍と居場所 こども食堂の取り組みから

【講演要旨】
 「こども食堂」は自発的なボランティア活動により支えられ様々な規模で運営されている。現在はコロナ禍でも全国に広がり5,000箇所を超えている。子どもからお年寄りまで多くの世代が交流する場になっている。多世代交流により、にぎわいづくり(地域活性化)、子どもの貧困対策、孤食対策、子育て支援・虐待予防、高齢者の健康づくり等々、普段から地域につながりができることにより、災害などの非常時に強い地域がつくれる。地域社会の健康づくりを支えるためには、こうした子どもとお年寄りが関われる場を、もっと積極的に増やしていく必要がある。

 

〈午後の部〉

 9つのセッションから希望するセッションで研修があった。