第3の人生にむけて

古俣 正樹(新潟交通OB会・幹事)

 新潟交通グループOB会長をやっておりました古俣です。退職者連合の役員の皆様には、永年、お付き合い戴き有難うございました。

 小生も本年、満80才になり、人生に終わりがあるという事を考える齢となりました。会社勤めを66才で退任して、地域社会に少しは貢献しようと地元の自治会長をはじめ種々の役職を仰せつかり15年間、第2の人生を頑張った事は、ボケ防止にもなり、今も心身共に健康です。

 今年より80才。第3の人生をスタートします。新潟交通OB会始め種々仰せつかっている役職を、後輩の皆様と交替させて頂く事と致します。

 50数年、付き合ってくれた恐妻に感謝しながら、ゆったりした生活を送りたいと願っております。23年前に自宅の庭に建てたログハウスが、我家老夫婦の欠かせない居間になっております。予定がなければ朝から晩まで庵で過ごします。

 それでも夏場は、仲間とゴルフをやったり、5月末には福島の只見町まで山菜とりに3泊4日でいってきました。汗をかき、昼の一杯が健康の源です。

 10月に入ると、ログに薪ストーブ、いろりで炭を焚き、鉄びんのお茶を飲む事が一日の始まりです。薪ストーブの炎をみていると心から癒されます。

 夏場に薪を集める事で汗をかきます。趣味なのか道楽なのか考える事があります。

 退職者連合の役員の皆様、お世話になりました。それぞれに自分の生甲斐をもってお元気で過ごされる事をご祈念申し上げ退任の挨拶といたします。